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アトリエ・サイは日本文化を体感できるイベントの企画・運営をしています。できるだけ日常に身近なテーマで企画を考えていますのでお気軽にご参加下さると嬉しいです!
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陶芸でお皿作り
IMG_0029.jpg   IMG_0032 (2)
娘と陶芸体験に出かけました。
自然植物のスケッチをした後、それを切り取り土に型をあわせ形を整えるといった
方法で平皿の制作です。

主催は自宅近くのごみ処理工場。
地域から集められた割れた陶器を砕き、通常の陶芸用の土に混ぜて作成する
「リサイクル陶芸」
先生はわざわざ名古屋からお越しくださったそうです。
土を触っているとなんだか気持が落ち着きます。
今度はろくろを使っての陶芸に挑戦したいなぁ

焼きあがりは9月ということです。
できあがったら何をのせようかしら・・・
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和紙
IMG_0001 (2)  IMG_0008.jpg
親子で和紙作りに行ってきました。

和紙作家さんから和紙の特徴を教えてもらった後に実際に手を動かして 和紙ができて行くまでを
子どもと体感しました。

日本の和紙は繊維が長く、透明なので薄くても強く透光性が良いそうです。

和紙は雅皮(ガンビ)、三椏(ミツマタ)、楮(コウゾ)の3種類の植物の木の皮に含まれる繊維
を材料とします。

当日はコウゾで和紙作り!!
水で細かくちぎる。(写真左)
和紙を乾かす網を仕込んだ木枠に流し込み模様を好みで付けて、乾燥させる。

このような過程を経て紙は作られる。
紙の薄さを調整するには初心者にはとても難しい。

私の住む地域で ウドで和紙作りをしている所がある。
今度見学に行って見よう!

雪吊り
IMG_0018.jpg
近所の公園で毎年見ることができる美しい雪吊り。
金沢の兼六園の美しさにはかなわないけど
「日本の美」を歩いて5分のところで見ることができるのは
シアワセな事です。

週末、久しぶりに家族で冬の公園を散歩してみようかな・・・

せっかくだから冬を楽しもう!


火鉢でマフィン
110915火鉢ブログ採用分
ランチはマフィン。
冷え込みが厳しさを増してきましたね~
仕事中も火鉢の側から離れられず・・(苦笑)
そんな日はランチも火鉢に働いてもらってと!
おばあちゃんから譲受けた南部鉄瓶で入れた紅茶とともに❤
和洋折衷のひと時です。

熈代勝覧(きだいしょうらん)
IMG_0131.jpg

日本橋三越の地下に「熈代勝覧」という江戸時代後期の絵巻物(複製)が展示してあります。
神田今川橋から日本橋までを描いた絵巻物。
町の様子が活き活きと描かれ見入っていたら、7歳の娘が一言。
「江戸時代って猫いたのかな?」
たまたま横に居合わせた60代半ばの男性が、
「いたんだよ」と間髪入れずにお答えくださり・・・
「猫は遣唐使の時代に日本に来たと言われていてね、それはなぜか。
こういった絵巻物を中国から運ぶ時にネズミが絵巻物についている
糊を目当てに噛み切ってしまうから、その見張り番として猫も一緒に
連れてきたんだよ」と教えてくれた。
「へー、そうなんですね!!!」と聞き入っていたら
続けてこんなことも教えてくれました。
「この熈代勝覧は複製で本物はベルリンの国立アジア博物館にあるんだよ」
ここにある物は、ベルリンに行って模写してきたモノなんだよって。

なんで本物が日本にないんでしょうね??・・
写楽の浮世絵なども海外の美術館所蔵が多かったけど・・・
日本人って海外の人に日本の良さを教えられたり、後から価値に気がついたりって
こと、多いように思うのは私だけでしょうかね・・・・

もし、日本橋にいらっしゃる機会がありましたら是非ご覧下さい。
この江戸の街並みを歩きたくなるかもよ。



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