FC2ブログ
   ₊⁺和 ⁺₊ (ワタシ)  生 活
プロフィール

サーイサイ

Author:サーイサイ
アトリエ・サイは日本文化を体感できるイベントの企画・運営をしています。できるだけ日常に身近なテーマで企画を考えていますのでお気軽にご参加下さると嬉しいです!
facebook www.facebook.com/atorie.sai.nihonbunka.jp



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



天気予報


-天気予報コム- -FC2-



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


七五三
今日は我が家の娘の7歳のお祝いの日。
「晴れ着」を着て神社にお参り☆

近所のこじんまりとした商店街の着物店から絞りの着物をお借りしました。
着付けは私。
この日が娘の記憶に残ってくれればと思います。
実は私が着付けをすることの背中を押してくれたのはこのお店の店主さん。
子供の着物の締め付け具合の様子をみながら、
そしてきれいな着物の小物一つ一つを手に取りながら、
あれやこれやと話しながら着付けを進める「時間」を楽しみたいと思います。

最近お琴を習い始めた娘が、少しずつ日本の文化を体で感じとっていってくれれば
いいなぁと母は思っています。
次回のブログで七五三報告をしまーす!!
スポンサーサイト

モデルルームPART2
マンションモデルルーム第二弾!! ライオンズ多摩永山マスターズフォレスト
IMG_0096.jpg IMG_0095.jpg
        この2枚の写真は浴室の扉上部と洗面台~通称「キレイドレッサー」

浴室扉は浴室内での緊急時(例えば・・・急に倒れて自力で扉の開閉ができない時など)
外側からこの扉上部のボタンを、押して→開けて→救出が可能。
高齢化するにつれ、そして春先のような大震災に備えて「いざ」という時への
こうした「生活の安心」は住まい選びのとても大切な要素ですよね。

一方、心の潤い❤「キレイドレッサー」
(注:開いているこの扉は使用しない時は勿論閉まっています)
中には口紅やマニキュアなどスッキリ収納。
この使いやすそうな角度がナイスです☆
そしてここのライトがスゴイの❤
外出先のシチュエーションに合わせて灯りの明るさを選べるのです。
メイクの仕上がりをチェックできるようになってマス。
ナイトシーン用、オフィスシーン用とか・・・
女優並だわ~~

IMG_0094.jpg  エコな箇所  IMG_0089.jpg
  -超節水トイレ-                 -エコガラス-
旧来型より約60%節水            ペアガラスの更に上をいき、
一見、タンクレスに見えるけど       断熱効果、結露対策更に
災害時に備えて、蓄水可能な       紫外線からも室内を守る   
タンク式を敢て採用。            とは嬉しい限りの製品。
でも、目隠しデザインとは         北国育ちの私はペアガラス派
サスガです。                 だったけど、これからは断然エコガラス

マンションのモデルルームを訪問したのは、2回目の私。
前回訪れたのは10年以上前で、物件のグレードも違うのだけど
今時のマンションの凄さにただただ感動でした。
2回に渡って書き綴ってきた内容の他にも、今までにない5段階のセキュリティーの完備、
玄関は換気機能付きのドア、つまづき防止のフラットフロア、洗練されたドアストッパー・・・
と、まだまだこだわりが沢山!

住宅について改めて考えるきっかけになったし、購入しないとしても
モデルルーム訪問って楽しい!
また、機会があったら是非訪れてみようっと



モデルルームPART1
昨日、次回の仕事の下見でワクワクする場所へ行って来ました!!
     ☆☆☆そこは マンションのモデルルーム☆彡

仕事とはいえ、モデルルームエントランスから夢の空間へいざなうように
リラクゼーションのほのかな香りが・・・期待倍増!
              買うわけでもなし、何を期待しているのか・・・(笑)

説明担当者の方曰く、「この物件はリーマンショック後に土地が格安で手に入ったので
質の良さをお客にお安く提供できる」と大絶賛!

 場所は・・・ 東京都多摩市馬引沢に平成24年の春に入居可能になる
         「ライオンズ多摩永山マンション マスターズフォレスト」
          ライオンズ多摩永山マンション

フォレストというだけあって、マンション周辺は緑豊かな林で鳥のさえずりも聞こえるらしい。
都心からセカンドハウスにと購入を決めた人もいるとか。
羨ましい。
とまあ、長々と書くより写真見たいよね。
いっぱい撮らせてもらいましたけど、今回は天然素材にこだわったキッチン、床、壁
の事を書こうかなぁ
では、まず主婦が一番気になる キッチン!! 

IMG_0091.jpg    IMG_0092.jpg
光が降注ぎ料理のモチヴェーションも上がる?
天板は本物の御影石。熱いものをのせても全然OK
やっぱり”本物”は重厚感が違う。たまにアンモナイトが・・・ってこともあるらしい。
そして右写真のスライド収納下段に注目。野菜籠の 下は衛生に配慮したステンレス。
また。500MLのビールが立てて収納できる高さを確保と細かな配慮が
あちこちに見受けられました~。

 この床に注目!!!IMG_0088.jpg 絶対拡大してみてね!
ここの床。フローリングが本物の木材というだけではなくて、ふわふわしない
安定した歩き心地を生みだす秘密が床下のゴムに隠されていたり、
下階との境のコンクリートの厚さが通常厚くても200mmという業界の常識よりはるかに厚い
270mm!!
ほとんど上階の振動・音を感じさせないそうです。

そして壁が珪藻土
私の父が建築業を営んでいるのでその良さは、よーく知ってます。
実は我が家の壁も 珪藻土を塗っています。
湿度の調整を自然にしてくれるので、夏は特に快適です。
小さい子供ばかりか、大人の健康にもとっても優しい。
その素材を天井もすべて手を抜くことなく塗っている
この物件は、スゴイ!!と思ってしまった。

あ~
まだ書き足りない・・・
家のことにすごく興味があるからね~


熈代勝覧(きだいしょうらん)
IMG_0131.jpg

日本橋三越の地下に「熈代勝覧」という江戸時代後期の絵巻物(複製)が展示してあります。
神田今川橋から日本橋までを描いた絵巻物。
町の様子が活き活きと描かれ見入っていたら、7歳の娘が一言。
「江戸時代って猫いたのかな?」
たまたま横に居合わせた60代半ばの男性が、
「いたんだよ」と間髪入れずにお答えくださり・・・
「猫は遣唐使の時代に日本に来たと言われていてね、それはなぜか。
こういった絵巻物を中国から運ぶ時にネズミが絵巻物についている
糊を目当てに噛み切ってしまうから、その見張り番として猫も一緒に
連れてきたんだよ」と教えてくれた。
「へー、そうなんですね!!!」と聞き入っていたら
続けてこんなことも教えてくれました。
「この熈代勝覧は複製で本物はベルリンの国立アジア博物館にあるんだよ」
ここにある物は、ベルリンに行って模写してきたモノなんだよって。

なんで本物が日本にないんでしょうね??・・
写楽の浮世絵なども海外の美術館所蔵が多かったけど・・・
日本人って海外の人に日本の良さを教えられたり、後から価値に気がついたりって
こと、多いように思うのは私だけでしょうかね・・・・

もし、日本橋にいらっしゃる機会がありましたら是非ご覧下さい。
この江戸の街並みを歩きたくなるかもよ。



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。