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川口糀店
麹_01   麹_02麹_03   麹_04
麹_06   麹_07
先週、横浜市内の糀店で取材撮影をしてきました!
朝6時半から大豆やお米を洗う作業に始まり、一番上左の写真に写っている大きな木樽(人一人すっぽり入ってしまう)での蒸し作業。
江戸時代から変わることのない製法は、全て手作業で進みます。
作業にはスピードも大切とのことで現場は緊張感が漂っていました。
動きに無駄がなく、やはり職人の技というのは美しいと見入ってしまいます。
荒熱を取り、もみ込む作業を経てこうじ菌を混ぜ”室”へ。そして発酵を待つ。

温度管理が命という9代目の若主人は糀・麹そしてこの糀が不可欠なみそへの情が熱い!
そして、商売ではなく、地域の方々に喜んでもらい、子供たちに本物の味を伝えたいという「商い」の精神が言葉の端々から伺える。

近隣学校でのみそ作り講習の他、お店でのみそ作り講習も希望により開催してます。
写真下段左は子育て中の母たちがみそ作りをしている様子です。(私も入らせて頂きました)
大豆を潰す作業は手。
蒸かしたての大豆の香りをかぎながら力を入れてつぶしているとじんわり汗が・・・

こんな体験をぜひ子どもたちにも!
ということで、5/20(日)親子みそ作り体験を開催して頂くことになりました。

子供たちに毎日食べている”おみそ”がどんな風にできているのか伝えたい。
そして、職人さんがどんな所で作っているのか作業場の空気感を感じてほしいと思います。


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IMG_0032.jpg 安芸の宮島  
IMG_0042.jpg プリップリの牡蠣の炭火焼
世界遺産のこの地は素晴らしい場所でした。
ちょうど潮が引いており、荘厳な鳥居まで歩いて行くことができました。
陰陽道の影響を受けて建立された厳島神社の鳥居の上部両サイドに 太陽と月 のマークが金色で描かれており、古の人々のお参りの風景を想像しました。
とても穏やかな空気が流れる場所でした。
神社まではお土産店が並びますが、奈良の公園と同じくここにも鹿がうようよ。
案内所でもらったマップはかみちぎられました((^_^;))
途中で食べた 牡蠣は絶品!!!
やっぱり本場は違いますね~


IMG_0016 (2) 津和野で買った器 IMG_0338.jpg 和菓子店を覗いて

大好きな絵本作家 安野光雅さんの故郷の津和野。
町がタイムスリップしたような、離れがたい場所でした。
安野さんの美術館や雑貨店、お醤油屋、器屋、薬屋、教会、保育園、お茶屋・・・
軒を連ねるそれぞれのお店のなんとステキなこと。
また是非訪れたい。
陶芸家さんのお店のショーウインドーに飾られていた 陶器でできたお雛様。
生憎お店はお休みで・・・。
今度行ったら、娘の為に購入したいなぁ

旅の報告は まだ続きます。
次回は原爆ドームと錦帯橋。



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